2017-11

Uターンで「村八分」是正を(2) - 2017.11.08 15:27 Wed

『男性は2013年9月、弁護士会の人権擁護委員会に申し立てを行った。同委員会が集落に問い合わせたところ、一度目は「住民票を移していないため、自治会には入れない」という回答があった。そこで男性が住民票を移したところ、今度は「全員の賛同が得られないと自治会に入れない」と回答があったという』

この説明している弁護士、いまはやりの「排除」という言葉を使っているが、
この男性現住所がこの自治会になかったということは、そもそも「自治会の会員の資格が無い」
なので排除以前の問題。このあたり弁護士だから十分分かった上で説明しているから「悪質」。

結局、ちゃんと帰農してない都会者が補助金の話を調べているところが胡散臭く見られた感じ。

入会の拒否に関しては、「正当な理由」があれば拒否も可能だろうから、
拒否の理由が正当かどうかの問題で、結局裁判で決着つけるしか無い。
でもそれでは溝が広がるだけなので、弁護士もさじを投げ
この地区をさらしものにした。というところか?


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